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先輩社員からのメッセージ 日進乳業の魅力とは?

(部署名、仕事内容は取材当時のものです)

■本社工場

担当した製品が店頭に並ぶ嬉しさは格別です。
商品企画課 ●入社4年目

開発部門と製造部門の距離が遠い企業が多いなか、まず製造部門から勉強させてもらえる日進乳業の働き方、考え方に魅力を感じて入社しました。
現在は商品企画課の一員として、お客さまの要望の聞き取り、試作、提案などを通し、目指す製品の具現化に取り組んでいます。イメージが具体的になっていないお客さまと協力してつくり上げた製品が完成し、お客さまの満足につながった時は、満足感と同時に充実感も感じます。担当した製品がスーパーの店頭に並んでいるのを見た時も嬉しさでいっぱいになります。
お客さまに「まかせて良かった」と言われる開発課員になるため、今後も業務を通じて知り合う人から積極的に学び、キャリアを重ねていきたいと考えています。

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■本社工場

作るプラス創る。新しいお菓子を目指す将来性が魅力。
キャンディー課 ●入社5年目

大学で微生物を学んでいたため、食品企業の品質管理に興味があって入社しました。日進乳業が多様な菓子をつくるノウハウを持っていることから、こうしたノウハウを組み合わせて未来を拓いていける可能性にも魅力を感じました。
現在は、製造部のキャンディーをつくるラインで、機械の管理や製品の温度管理、人材の配置など、生産管理に携わっています。同じことをしているように見える工場での仕事ですが、実は毎日さまざまな変化があります。こうした変化のなかで、より良い製品を効率的につくることを目標とし、計画が達成できた時には大きなやりがいを感じます。
日進乳業は、やりたいことにチャレンジできる会社。自分自身も製造とは違う部署で新しいチャレンジをしたいと考えています。

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■本社工場

お菓子はわざわざ買ってもらうもの。だからこそ面白い。
品質管理室 ●入社2年目

学生時代は食品に含まれる成分などを研究していましたが、病気にかからない食、つまり医食同源の考え方に興味を持ち、食品メーカーへの就職を考えるようになりました。大手企業からも内定をいただきましたが、日進乳業の中小企業ならではの自由度や可能性に惹かれて入社を決めました。
品質管理室では、キャンディーやグミ製品の品質管理を行っています。入社して、早い段階からどんどん仕事がまかせてもらえるのは、日進乳業ならでは。製造のさまざまな段階や工程を俯瞰で見ながら、全体を把握したうえでさまざまな提案ができるため、本当にやりがいのある仕事だと感じています。今後は、食品衛生や品質管理の経験と知識を増やし、正確なジャッジができるスタッフとして品質の向上に貢献できたらと思っています。

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■アルプス工場

日進乳業には夢がある。その夢を追いかける一人になりたい。
アルプス工場 ●入社6年目

大学で健康食品に含まれる成分が体に与える影響などを研究していたため、食品や医薬品関係の仕事に就きたいと考えていました。日進乳業に決めたのは、社長の夢のある話を聞き、その夢を追いかける一員になりたいと思ったから。
現在は2011年9月に完成したアルプス工場で、アイスクリームラインの管理を担当しています。新しいことをやってみたかったため、アルプス工場への配属が決まった時は嬉しかったですね。まだまだ毎日が必死ですが、より品質の良い製品ができた時は大きな達成感を感じますし、頑張れば頑張っただけ結果につながるためやりがいも大きいです。目標は、アルプス工場でつくる製品と職場環境を一番にすること。夢を追いかけ、掴むためにも、自身の向上心を持ち続けて頑張りたいと思っています。

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