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学生のみなさんへ

企画力が求められる時代がやってきた。 代表取締役社長 水野 光

代表取締役社長 水野 光

2010年に創立50周年を迎えた日進乳業。創業期、成長期、安定期を経て、現在は二度目の創業期を迎えていると考えています。これまではものづくり企業として、製造を主体とした生産技術や生産管理を担う人材の育成に力を注いできましたが、これからは時代に求められる企業として、ものをつくるために必要な創造力を育成し、でき上がったものを売る力を養っていくことが必要になってきます。
だからこそ今、日進乳業が求めるのは企画力に優れた人。売れるものをつくる商品開発、つくったものを売る営業、いずれの分野でもアイディアを生み出し、それを具体化する力を持った人に活躍してほしいと思っています。しかし、つくり方を知らなければ売り方の発想も湧いてきません。さまざまな分野で企画力を発揮するためにも、みなさんには商品開発から営業、製造、そして品質管理まで、オールマイティに日進乳業のものづくりを学んでほしいと思います。
消費者の嗜好が広がり、マーケットは多様化を極めています。こうした時代の変化に対応できる柔軟な個性を持った意欲のあるみなさんに期待しています。

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大切なのは、学力よりも人間力。 取締役 管理部部長 鈴木一彦

取締役 管理部部長 鈴木一彦

日進乳業が求めているのは、人としての魅力です。たとえば人を会話に引き込むコミュニケーション能力がある人やエネルギッシュで行動力を持っている人は、営業として活躍してくれることが多く、一方で、ないものをつくり出そうとする柔軟な発想の持ち主や物事を最後までやりぬく粘り強さがある人は、商品開発で力を発揮する例が少なくありません。また、適切な時に適切な判断ができることや、人をまとめるリーダーシップがあることも、日進乳業に必要な個性です。
仕事のやりがいは、働く会社が与えてくれるものではなく、自分で見つけ出すもの。どの部署に配属されても、自分で目標を定め、その目標に向かって情熱を持って努力できる人であれば、仕事の面白さが増し、成長していくに違いありません。
日進乳業は、社員の前向きな気持ちを社長が後押ししてくれる会社です。だからこそ、社会全般に対する興味と、前向きな気持ちを持った人を待っています。学力は問いません。チャレンジする姿勢と人間力で、自分自身の未来を切り拓いてください。

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