リクルート おいしいものをつくるたのしさを、みんなで味わおう。

学生のみなさんへ

お菓子は人が楽しむためのもの。「だからこそ、お菓子をつくる日進乳業に入社したかったんです」と話す営業社員。仕事を通じて製品の背景には多くの人がいることを学び、製品一つひとつにたくさんの想いが込められていることを知ったという。支えてくれる人たちに応えるためにも、全体像をとらえ、客観的な視点を持った営業のエキスパートを目指している。

製品が形になるその日まで、毎日が全力投球です。

営業社員の一日
書類整理

出社後、最初にするのはメールチェック。仕事柄メールや電話のやり取りは多く、それだけで半日を費やすことも。この日はメールでの連絡が少なく、早々に書類の作成に取りかかる。新製品の立ち上げが近づいてくると、仕様書や見積り書など必要な書類が一気に増加する。たくさんの部署が関与して作成される書類をまとめ、お客さまが望む形で提出するのも大切な業務のひとつだ。

お客さまを工場内にご案内

新製品の立ち上げ時に、製品の製造ラインを確認するラインテストに参加。配合に問題があればその場で調整して製品の完成度や品質を上げる必要があるため、お客さまはもちろん、商品企画、製造、営業企画、品質管理の各スタッフが揃ってのテストとなる。ピンとした緊張感が張りつめる時間。でもそれは、多くの人に支えられていることが実感できるひと時でもある。

食事

慌ただしい午前中を過ごしているせいか、毎日昼食の時間はあっという間にやってくる。昼食は自分でつくったお弁当が中心。朝は少し大変だが、お弁当を手づくりすることも自分のこだわりの一部。仲間と、そして先輩と、楽しい会話が弾む時間。お客さま訪問時には、一緒に食事することも。そんな時は、さりげない情報収集も忘れない。

お客さまとお打ち合わせ

初めてご来社いただいた新規のお客さまと打ち合わせ。最初にお客さまの要望をきちんと聞き、その上で日進乳業の工場でつくったサンプルや商品企画課がつくった試作品をもとに、材料や形の提案を行う。遠方からのお客さまも多いため、打ち合わせ時間が長くなりすぎないように心がける。お客さまのさまざまな質問に答えられることも、営業企画スタッフに必要なスキルのひとつ。

(部署名、仕事内容は取材当時のものです)

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