日進乳業について

ご挨拶

愛する家族に料理する気持ちでつくろう。製品の品質は、企業品質から生まれます。
代表取締役社長 水野 光

日進乳業は間口の広い『スーパーOEM』を看板に掲げ、多岐にわたる顧客のオーダーに柔軟に応える技術力で、アイスクリーム、キャンディー、グミ、糖衣、チョコレートコーティングの5つの部門から幅広い製品を提供しています。お菓子は廉価な嗜好品でありつつ、人間が本能的に求める生活必需品ともいえます。スイーツでささやかな幸せを感じるひとときが、消費者の生活の中に、『舌鼓を打つ』『心を打つ』という貴重な2つの打点になると考えています。
創業以来『品質第一主義』で顧客満足度の高い製品の生産に努めてきました。そのためには、設備機器、技術力、組織力、機動力、企画開発力など、多面的な力が必要になります。
日々のモチベーションを高く維持するうえで一番大切なことは、従業員一人一人が製造のプロであると同時に、正しい認識を持った消費者であるということです。自分の愛する家族に自信をもって食べさせたいという想いの強さが、高品質を生み出す源でもあります。
こうした企業風土から、間口が広いというこれまでの特長に加え、他に真似のできない特殊な企業として進化していくことを目指し、自社ブランド製品の開発や、海外企業との取引、中国、台湾など東アジアでマーケットなども広げています。
また、企業の社会的な役割として、雇用の継続が重要な存在意義であり、社会貢献であると考えます。設備投資をはじめ人材教育投資などによって内的変化を促し、未来に向けてあるべき姿をしっかり見据え、日進乳業は意図的に変化し続けます。

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理念

「品質第一主義」
日進乳業株式会社のシンボル

日進乳業株式会社のシンボルである太陽のマークには、何事も前向きに明るく、積極的に取り組む姿を、また笑顔には「菓子づくり」で大切な「夢を創る」想いを込めています。

日進乳業は、繰り返し使う品質という言葉のなかに、3つの意味を込めています。そのひとつが、製品品質。キャンディーや糖衣の一粒一粒にいたるまで気を配り、質の高い製品の生産に努めています。
もうひとつは、企業品質。これは、質の高い製品をつくるための仕組みが整っていることを意味します。工場・設備機器・そして人。すべての質を高めることで、企業品質の向上を目指します。
3つめは、お客様の満足品質。製品の色や形が整っているだけでなく、まずおいしいこと。そこに機能性があることを常に意識して開発に取り組んでいます。嗜好品であるお菓子だからできることを見つめ、お客様の満足度を上げることも、わたしたちに課せられた使命です。
「品質第一主義」。これは、製品はもちろん、工場・設備・人・開発、すべての品質を最優先するという、日進乳業の挑戦を表した理念です。

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